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2014年 08月 17日
8月9日(土曜日)、台風11号の進路が気になる中、予定通りに、
「鰹節問屋タイコウ・稲葉泰三さんの美味しい出汁とり教室」を開催しました。 ![]() 事前に晴海のタイコウさんに伺ってメニューなどを打ち合わせ。 鰹節業者が集まって建てたビルは20メートル前から鰹節の匂いがぷんぷん。 タイコウさんは鰹節の荷造り中。中では花かつおを製造中。 ![]() ![]() 教室当日。定員12名で満席の皆さんを前にしたタイコウさん、 アメカジファッションです。聞けば、若き日アメフト青年だったそう。 「鰹節はカンカン乾いた音がした方がいいと言うけど、握り方ひとつで カンカンする音は簡単に出せるんだよ」とやってみせると「ほーっ」と驚きの声。 ![]() タイコウさんが惚れ込んだ、鹿児島県枕崎市の鰹節製造者、宮下誠さんの話、 一本釣りの鰹がいかに上質の鰹節にとって大事かなど、鰹節よもやま話は 熱を帯びてきて、時間オーバーするも、皆さん、熱心にメモメモ…。 ![]() 実際に鰹節削り器を使って、一人一人削ってみました。 「小学生以来」などという声とともに、ワイワイがやがや実践中。 ![]() 昆布は水から、鰹節はお湯から。そして結構グラグラ煮立ててしまいます。 「えー、こんなことしていいの」と目から鱗の出汁とりです。 ![]() 「出汁たっぷりお昼ご飯」。comoで前日から仕込んでおいた料理も多く、 ちゃっちゃと手際よくサービスするつもりが、大慌てで、写真がない料理も。 スターターは、夏野菜の出汁ジュレがけ。赤と黄色のミニトマト、キュウリ、 トウモロコシ、枝豆、黒豆(黒千石)に出汁ジュレをからめる涼しげな一品。 ![]() 煮物は二品。焼き茄子の出汁浸しと高野豆腐の含め煮青ゆず風味。 高野豆腐は、戻した高野豆腐を油で少し焦げ目がつくくらい焼いてから 出汁で煮含めるのがミソ。陶芸家の島るり子さんから教わったメニューです。 ![]() ![]() メインは肉料理。豚の肩ロースを泡盛と酢少々を入れて茹で、脂分を除いた後、 豚出汁に鰹節を合わせて、ダブル出汁にして豚肉をつけ込みます。 沖縄料理の手法の思いつき料理ですが、存外好評でした。 皆さんには、ゴマだれを添えて供しましたが、胡椒やゆず胡椒でも美味。 残った汁は絶品のスープになりました。 ![]() 写真を撮り忘れましたが、この他、出汁で炊いたご飯、卵豆腐とオクラのお清汁、 モーウイ(沖縄産。キュウリの仲間)と梅干し、おかか和え、 デザートは、豆腐入り寒天黒蜜かけ、ざら茶という構成でした。 最後は、皆さん、お買い物モードに突入。鰹節、けずり節、昆布…をお求めの 行列で、タイコウさんが会計に汗、汗…。 ![]() おかげさまで大好評だった出汁とり教室。 今回出席かなわなかった皆さんから「またやって」の声もいただき、 季節を変えて、再び開催するつもりです。 #
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| 2014-08-17 14:21
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2014年 07月 20日
17日から「動物園へ行こう」展が始まりました。
パワフルで明るい作風の5人の作家さんたちの考える楽しい動物園。 見ているだけで楽しい気分になります。 ![]() イラストレーターのあずみ虫さんの動物たちは、 空間からはみ出しそうな大胆さ。アルミ板にアクリル絵具で描いているそうです。 ![]() 陶製のブローチや絵本も人気です。 ![]() 造形作家の小野崎映さん。過去に2度、comoで個展をしてくれた作家さん。 不思議なワールドに引き込まれます。 子育て真っ最中の今回は、紙粘土と布の作品での参加です。 ![]() ![]() 陶芸家のシマムラヒカリさんは、子どもの頃から 上野動物園に通いつめていたとか。 さりげない表現なのに、動物たちの表情がいきいきと伝わります。 ![]() ![]() ガラス作家の土井朋子さんは「ストーリーのあるガラス」がテーマ。 赤ずきんちゃんや子羊がオオカミのお腹にとじ込められていたりする シュールな作品や、クスリと笑ってしまう小鳥やネコ…など、 多才な技術力を駆使した作品は見応えがあります。 ![]() ![]() 染織家の橋川初美さんは、沖縄伝統の知花花織を学んだ人です。 伝統の経浮き織を使って「ポップでロックな」布を織っています。 牛やカエルやクマや馬…こんな楽しい織物は見たことがないのです。 ![]() ![]() 特別参加のスタジオde-jin、若山大地さんのシーサーは、 琉球石灰岩を手彫りしたもの。昔の村落シーサーをモチーフにした とぼけたユーモアがあって、愉快です。 魚をくわえたり、泡盛を背負った新作も。 ![]() ![]() 期間限定のcomo動物園へ、是非おこしください。 入場料無料です。 #
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| 2014-07-20 11:42
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2014年 06月 13日
「石と銀の装身具」の宮本紀子さんの『石の色相』展がスタートしました。
![]() 今回はヴィジュアルデザインを白本由佳さんに手がけていただいたため 搬入も2日がかり。仲良く相談しながらの搬入の様子です。 ![]() ![]() おかげでいつものcomoとはひと味違う、明るい色彩の空間になりました。 ![]() ![]() 宮本さんの作品は、自然石を自分で研磨しているため、思いがけない 石の表情がみつかるのが、とても魅力的です。 下の写真は、2月の誕生石アメジストのリングです。 ![]() リングは、デザインが気に入っても、サイズがジャストでないとお求め いただけないため、まさにシンデレラの心境で、皆さんお悩みです。 ![]() リング、ピアス、ヴァングル、ネックレス、それにイヤリング(3点)など、 約150点の「石」の表情を是非、ご覧ください。 ![]() #
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| 2014-06-13 09:39
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2014年 05月 18日
島るり子さんの個展「ほっ」が14日(水)から始まっています。
![]() 13日に息子さんの運転する車で信州・伊那から到着した島さん。 搬入・展示を終えて「ほっ」とひと息。 ![]() 今回は、いろいろな蓋物に挑戦。穴窯で1週間かけて焼成した焼締めを始め、 粉引、耐熱の、高さも大きさもいろいろな蓋物が揃いました。 耐熱の蓋物は、残ったおかずを入れてそのまま暖められるので人気です。 ![]() ![]() ![]() 信州・伊那からはお花も一緒に到着。島さんの花器には野の花が似合います。 ![]() ![]() ![]() そして皆さんお待ちかねの島さん手作りのお茶請けセット。 今回はお友達が山から採ってきてくれたという、 山菜の女王コシアブラの味噌漬(小皿手前)が絶賛の嵐です。 ![]() お客様と一緒に記念撮影をしたり、 ![]() お客様が途切れると、島さんとcomoの撮影合戦が始まったり、 ![]() とても楽しい日々が続いています。会期はあと3日間です。 「ほっ」となごみにお出かけください。 #
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| 2014-05-18 07:29
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2014年 05月 08日
那覇の松山にある「ままや」を久しぶりに訪問。とにかく美味しい
隠れ家のようなお店です。5年前に古民家を改築した店に移転し、 ますます人気沸騰で、予約なしで1人で行くのが困難になりました。 この日は「珍しくヒマよ,来て来て」とのこと。いそいそと出かけました。 ![]() まずは、大好きなンジャナバー(苦菜)の和え物。自分でも真似して作るけれど やはり本家の味は格別です。ほどよい苦みで元気が出ます。 ![]() 本日のお勧めは「ヤイトガツオ」。カツオとは思えない脂の乗った刺身は 格別の美味しさ。泡盛が進みます。 ![]() 焼きテビチは、豆板醤と酢醤油でさっぱりいただきます。 今でこそ焼きテビチは色々な店でやっていますが、この店にはずいぶん前から あったメニュー。カリカリとろりの豚足は絶品です。 ![]() ナーベラーンブシー(へちまの味噌炒め煮)をいただく頃には すっかりホロ酔い気分に。お腹もいっぱいになりました。 美味しそうなメニューに心を残しつつ、またの機会に。 ![]() 美味しい泡盛の管理人、柳生徹夫さん、 季節ごとの食材を、手間をいとわず料理する郁子さん、 ガチマヤー(食いしん坊)夫婦のお店は、 きちんと予約すれば、琉球料理だけのコースも味わえます。 「ままや」 〒900-0032 沖縄県那覇市松山1-8-5 電話098-867-1350 水曜、第2、第4火曜休み #
by gallery-como
| 2014-05-08 10:04
| 沖縄
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