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2015年 07月 11日
琉球DNA参加作家シリーズ② 琉球ガラスの松本栄さん



沖縄本島うるま市にある「ガラス工房てとてと」は、「生まれも育ちもうるま市」の松本栄さんと、愛知県出身の妻の満里さんで営む小さなガラス工房だ。息の合った夫婦だけの工房は、なんだか和やかな雰囲気。聞けば沖国大の
同級生同士なのだとか。
琉球DNA参加作家シリーズ② 琉球ガラスの松本栄さん_e0295283_07153457.jpg




大学で国文科に在籍していた栄さん。夏休みに友人の実家でバイトしたことが、その後の人生を大きく変えることになる。友人の実家とは、前衛的な作品で知られる陶芸家の鯉江良二氏のところ。窯焚きを経験し、鯉江氏の自由闊達な生き方に触れて、「世の中にはこんな仕事もあるんだ。ネクタイ締めずに生きられるんだ」と思ったという。
ものづくりに興味をもった栄さんは、教員になる道を捨てて、大学卒業後、琉球ガラスの共栄ガラス工房へ。



灼熱の中での仕事に音をあげて1ヶ月ほど遠ざかった時期もあるが、「改めてガラスに触ったら泣くほど感動し、これは好きになっているかもしれないな、と」。 1999年に琉球ガラス工房「晴天」に移籍し、工場長として長らく働いた後、2011年に独立。琉球ガラスの王道、廃ビンのリサイクルガラスを使用して、宙吹きと型吹きのガラスの、主に日曜雑器を制作している。

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琉球DNA参加作家シリーズ② 琉球ガラスの松本栄さん_e0295283_07261506.jpg

comoが作品に出会ったのは、那覇市内のセレクトショップでのこと。シンプルで使いやすそうなかたち、確かな技術力に魅力を感じて、工房を訪問したのが始まりです。根っからの職人気質で、「作家」と言われるのがなにやら面映ゆい様子。展示会にはあまり参加したことがない、という栄さんに無理をお願いして参加が実現しました。
琉球DNA参加作家シリーズ② 琉球ガラスの松本栄さん_e0295283_07160338.jpg


上の写真は、台風を避けて、いち早くcomoに届いたガラスの器たち。使いやすそうなコップや小さな花瓶、そうめん鉢など、いろいろあります。お楽しみに!


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# by gallery-como | 2015-07-11 10:32 | gallery como
2015年 07月 09日
琉球DNA参加作家シリーズ① 紅型の宮城守男さん
7月16日から開催する「琉球DNA」に参加する作家さんを紹介します。
第一回は、紅型の宮城守男さん。沖縄本島糸満市に工房を構えて、妻の京子さんと二人三脚で制作に励んでいます。まだ30代なのに、琉球びんがた事業協同組合副理事長。日本工芸会準会員、沖展会員の実力派です。
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那覇の老舗民芸店の3人兄弟の次男として生まれ、首里高校染織科卒業後、奈良芸術短期大学美術科染織コースへ進学。奈良という日本の古都で学び暮らしたことが、故郷の文化を客観的に見つめ直す機会にもなった、という。
ちなみに、京子さんは奈良の人です。帰郷後、紅型御三家のひとつ、首里の城間紅型工房で修業を積んだのち、2002年に独立し、紅型工房「守紅(もりびん)」を開設。comoが出会ったのは、2013年11月、那覇のデパート「りうぼう」美術サロンで開催された、初個展で。伝統の技法はしっかり守りつつも、新しい時代を感じさせてくれました。
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閑静な住宅地にある工房は、静かな落ち着いた雰囲気です。型紙や筆、試し染めの布…思わず、興味津々で眺めてしまいました。本顔料を使った紅型の魅力は、宮城さん曰く「顔料は粒子が粗いので、乱反射して色に深みが出る。明るいけど、シックで深いのが紅型の染めなんです」


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宮城さんが紅型の道を歩むきっかけになったのは、子どもの頃、やちむん(焼物)の工房で、楽しそうに働く職人の姿に「カッコイイ」と憧れ、その後、紅型の筒引きのうちくい(風呂敷)を見て感動し、紅型職人になろうと決心したのだそうです。だから筒引きのうちくいは、宮城さんの紅型の原点。今も筒引きのうちくいに取り組むときは、「たくさん仕事した、自分へのご褒美」のような気持ちになるそうです。
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古典紅型の技法や図柄を大切にする一方、オリジナルの楽しい紅型にもいろいろ取り組んでいます。紅型でテディベア、というような柔軟で楽しい小品は、妻の京子さんの助言もあってのことかも。写真は十二支シリーズ。
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紅型の作家を紹介するのは、comoでは初めてです。宮城さんも、東京でまとまったかたちで作品を発表するのは、初めてだとか。鮮やかにしてシックな本物の紅型を、是非、ご覧ください。

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# by gallery-como | 2015-07-09 10:22 | gallery como
2015年 03月 29日
薄井ゆかりさんの「printemps」展
2015年3月16日(月)〜22日(日)まで開催しました、薄井ゆかりさんの裂織バッグ展「printemps」が無事終了しました。色鮮やかな春の気分いっぱいの会場です。
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チャレンジ精神あふれる薄井さんは、個展のたびに新しい傾向の作品を発表してくれるので、「今度の個展にはどんな作品ができるのかな?」とワクワクします。今回の新作は、細幅で織った布地を、配色を考えて組み合わせたパッチワークのような作品。
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久々に緒糸(キビソ)と呼ばれる、蚕の繭の外皮の硬い部分を使った糸を使った作品も登場しました。木綿布だけの作品より、ゴツゴツした布の表情が面白い作品です。
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初日には間に合わなかったのですが、会期の途中で登場したのが、縫い取り織という組織織を取り入れた作品。表面と裏面で図柄を変えた力作です。これからの展開がとても楽しみな凝った作品です。「新しいことを考えると、どんどん複雑で面倒になる」と。
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美味しいものを食べること。料理をすること。薄井さんもcomoも大好きです。そこで毎日、在廊していただいている薄井さんと、時どき手作りランチを楽しみました。いつもはお弁当を買ってくるのですが、やっぱり手作りが一番ですね。
この日は沖縄料理ランチ。
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この日は、薄井さんの菜園?から届いた朝採り春菊のトルタ・サラータとフェンネルと柑橘類のサラダ。イタリアのマンマの食卓のようです。
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今回、皆様にお出ししたのは、イチゴのソースをかけたミルクゼリーとライチー茶。
「printemps」フランス語の「春」という個展のタイトルにちなみました。
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このイチゴソースが大好評。担当した妹が、お客様と薄井さんにつくり方をお教えすると、皆さん熱心にメモメモ。これ、個展最終日の風景です。ちなみにイチゴソースは、スエーデン伝統の濃縮果汁シロップ「サフト」だそうです。
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おかげさまで大好評だった薄井ゆかりさんの個展。次回の開催は2年後の予定です。
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# by gallery-como | 2015-03-29 09:07 | gallery como
2015年 03月 03日
山内千夏さんの「トルタ・サラータ」イベント
2月28日(土)に山内千夏さんの初めての単行本「トルタ・サラータ イタリア式塩味のタルト」(文化出版局刊)をお祝いして、comoでイベントを開催しました。
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事前に打ち合わせもしっかり行い、前日には出版社が制作してくれたパネルや校正刷りを壁に貼って、会場は準備万端。
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当日スタンバイする千夏さん。気合い十分です。イェーイ!
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第一部は、12名限定のトルタ料理教室。トルタは、千夏さんがトスカーナのアグリツーリスモに参加したとき、現地のマンマに教わった味がベースになっているとか。とにかく簡単で美味しいと評判です。今回は、本で紹介されている青菜のトルタ、ツナのトルタ、さらには甘い味のキンカンとオレンジのトルタと、3種類を教えてくれました。
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そして第二部「torta Chinatsu」は、千夏さんが1日だけのトルタ屋になって、皆さんにお好きなトルタとワインなどを楽しんでもらおう、という趣向。 ところが、とにかくファンの多い千夏さんだけに、のんびり談笑どころではなく、千夏さんはキッチンで
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ひたすらトルタを焼き続けるのでした。
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編集者の大森さんや、イタリアからのお客様も参加いただいて、杯が重なるほどに会場は盛り上がっていきました。
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まさにトルタ製造マシーンと化した千夏さん。少々、お疲れの様子。そんなときは、ファイト一発、ビールを差し入れ(残念ながらドイツビールでしたが)。
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元気100倍でイベントを乗り切ったのでした。忙しすぎてトルタの写真はあまり撮れませんでしたが、久松農園さんやはるばる四国の大空のうえんさんから届いた野菜の美味しさも存分に味わっていただきました。
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最後まで笑顔でトルタを作り続けた千夏さん、お疲れ様でした。
バターの香りが広がるサクサク生地のトルタは、簡単で美味しいレシピとして、参加された皆様の食卓にもしばしば登場することまちがいなしです。
本は書店で絶賛発売中。是非お求めください。
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# by gallery-como | 2015-03-03 13:57 | gallery como
2015年 02月 25日
松本久子さんの真珠展
2015年最初の企画は、2月12日から18日まで開催した松本久子さんの「いつも真珠を」展。松本さんは、バロック・パールと呼ばれる変形真珠に魅せられて「毎日身につけたくなる」バロック・パールのアクセサリー・デザインを手がけてきた方です。
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comoの空間がいつになく静謐な雰囲気なのは、真珠のおかげかもしれません。
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松本さんのデザインの魅力は、さりげなくモダンなところ。とりわけ、四角いかたちの指輪は、松本さんならではの斬新な遊び心に満ちています。
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エレガントなネックレスの数々。
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真珠といえば冠婚葬祭用というイメージを覆す、モダンなデザイン性は、松本さんの、バロック・パールという「見たこともないようなかたちや色を生かした」という思いから生まれました。若いお客様が3回通って、思い切って指輪をお求めくださったり、気楽に身につけられる淡水パールのネックレスを何本も「大人買い」されたり……。
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comoで皆様にお出ししている手作りお菓子も、今回は真珠をイメージしたクッキー
を用意。真珠にしては大きいのですが、中に黒真珠をイメージしたラムレーズンは入っています。ちなみにお茶はライチーティーを用意しました。
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「宝石には興味がないけど、真珠だけは別なの」とおっしゃるお客様がとても多く、改めて、真珠の魅力を堪能した個展でした。やっぱり真珠って素敵ですね。
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# by gallery-como | 2015-02-25 13:05 | gallery como
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