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2017年 09月 23日
沖縄の人気店「胃袋」の味を青山で味わう。
昨晩は、大雨のなか、青山のスパイラル5階ミナ・ペルフォネンのお店
「Call」で開催された、
沖縄県南城市の予約制の小さなレストラン「胃袋」関根麻子さんの
お食事会に行ってきました。
題して「南国の秋風 ふたつの場所と季節が重なる四日間」の2晩目。
不便な場所にもかかわらず、予約のとれない店として知られる「胃袋」。
ずっと行きたいと思っていたのに、
なかなかチャンスがなかったお料理が近所で楽しめるなんて!
沖縄の人気店「胃袋」の味を青山で味わう。_e0295283_20543034.jpg
巻紙メニューをわくわくしながら開いているうちに食前酒が運ばれてきました。
沖縄の人気店「胃袋」の味を青山で味わう。_e0295283_20495135.jpg

伊江島産のラム酒と南国果実をソーダで割ったもの。
甘いショウガの切片が底に沈んでいて、
そこからシュワシュワと細かな泡が立ち上がります。
まずは「ひとつ」目。
「夏の思い出のお皿」と名付けられた淡雪のようなこれは…? 
沖縄の人気店「胃袋」の味を青山で味わう。_e0295283_20495871.jpg
シークヮサーの香りのムースでした。
そして中を開けるとゴーヤーと梅砂糖漬けのマリネが顔を覗かせます。
さっぱりあっさり味で、ゴーヤーのほろ苦さがアクセントです。
沖縄の人気店「胃袋」の味を青山で味わう。_e0295283_20500929.jpg
「ふたつ」目のお皿は「原色スープのお皿」
沖縄の人気店「胃袋」の味を青山で味わう。_e0295283_20502301.jpg
島カボチャのスープをベースにして、霰切りのレンコンとフーチバーの揚げ物が、
サクサクしたクルトンのような役割を果たします。
デーンと乗った存在感のある植物はドラゴンフルーツの花のフリットでした。

そして「みっつ」目のお皿は「秋色のお皿」と題した魚料理。
イサキの身にレモングラスを突き刺して、
お腹にはコブミカンの葉をぎっしり詰めてローストした一品。
沖縄の人気店「胃袋」の味を青山で味わう。_e0295283_20503046.jpg
タイ料理でよく使われるハーブが、目からウロコの使われ方で、
ブドウやプラムを添えたソースやパクチーとも相まって、
思いがけない美味しさに感激しました。

お皿がサービスされると、関根さんがテーブルを回ってお料理の説明をします。
多分、関根さんは感性のままに素材と向き合って料理してきた方に違いない。
◯◯料理を修業した、という縛りのない自由で大らかで独創的なお料理です。

「よっつ」目は「夜長へむかうお皿」。肉料理です。
沖縄の人気店「胃袋」の味を青山で味わう。_e0295283_20503910.jpg
島豚のBロースの蒸し揚げをメインに、
中味、青レモン入りソーセージが添えられています。
長命草、ハンダマ、菊、そして渋皮つきの栗を揚げて
パルミジャーノレッジャーノを雪のように降らせたものが頂上に鎮座しています。
ボリュームたっぷりではあるけれど、蒸し肉なので案外さっぱりいただけます。
沖縄は蒸す料理は少ない(ミヌダルくらいか?)けれど、
栄養過多が問題になっている昨今、見直していい調理法ですね。
沖縄の人気店「胃袋」の味を青山で味わう。_e0295283_20504469.jpg
県産小麦を使った宗像堂の胃袋型のパンは食べきれずにお持ち帰り。

最後の「いつつ」目のお皿は「南国のあまいお皿」。
沖縄の人気店「胃袋」の味を青山で味わう。_e0295283_20504904.jpg
パイナップルとミント?のソルベ、そしてパッションケーキに
沖縄シナモン(カラギ)風味の甘いソースをを纏わせたもの。
カカオニブとナゾの苦い実がトッピングされています。
そしてコーヒーやハーブティがサービスされて宴はお開きに。

まさに胃袋がはち切れそうな幸せな夜でした。

南城市にある「胃袋」の空間は、
調理場の窓から見えるジャングルのような緑を楽しみつつ、
ロウソクの灯りだけで食す空間だとか。
今度こそは「胃袋」で我が胃袋を満足させたい、
と思わせる夢の一夜でした。

http://www.yakabu123.com/ibukuro.html






# by gallery-como | 2017-09-23 23:01 | 美味しい店
2017年 04月 05日
石と銀の装身具
久々の投稿です。
ブログを放置している間に投稿システムがすっかり変わっていたようです。

2017年4月13日(木)〜19日(水)まで、
「石と銀の装身具」宮本紀子さんの個展を開催します。
無休で、昼12時〜午後7時まで(最終日の19日は午後5時まで)
石と銀の装身具_e0295283_08453361.jpg
個展のタイトルは「questo ti sta bene!」。
イタリア語で「これ、あなたにとっても似合ってる!」という意味だそうです。
宮本さん自身が研磨した天然石とシルバーのアクセサリーはどれも一点物。
シンデレラのようにあなたに似合うものをじっくり楽しんで見つけてほしいという
宮本さんの思いからつけられたタイトルです。
桜も咲いてすっかり春になりました。お出かけください。お待ちしています。
石と銀の装身具_e0295283_08513877.jpg




# by gallery-como | 2017-04-05 08:58 | gallery como
2015年 07月 16日
琉球DNA参加作家シリーズ⑤ 染織の下地康子さん
今春、国画会展で大賞を受賞した下地さん。沖縄の海をイメージした、細番手の強撚糸を使った力作が評価されてのことでした。チュラカーギ(美人)のわりに写真嫌いの下地さん。なかなかいい写真がみつかりません。下は2013年夏にcomoで開催した初個展「真東風(まこち)」のときのものです。
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首里で生まれ、首里高校染織科を卒業し、県立芸大染織科の一期生となる。そのままいけば、伝統の首里織の世界につき進んでいきそうな経歴をカーブさせ、大学卒業後、下地さんが向かったのはファッション界でした。人気のブランド、ムッシュニコルの生地企画部門で働き始め、ショーのために日本の布の産地でいい生地をたくさん見て歩いたのが、大きな財産になっているといいます。ときはバブル。贅を尽くし、凝りに凝った布が作られていた時代です。
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結婚後、子育てをしながら、布企画の仕事をする夫を助けて、コム・デ・ギャルソン、ヨーガン・レール…といった名だたるブランドの生地のためのサンプル織の仕事に従事。一方で、「もう一度、きちんと学び直そう」と、国画会会員の清水昌子さんの工房に3年ほど通い、「いつか自分の工房を持ちたい」と密かに心に決めていたそうです。
念願がかなったのは、わずか5年ほど前のこと。神奈川の自宅近くに小さなスペースを借りて「URIZUN工房」をスタートさせました。
琉球DNA参加作家シリーズ⑤ 染織の下地康子さん_e0295283_07240378.jpg
糸を植物で染め、機で手織りする。原点に立ちかえって始めた仕事は、大変でも充実した日々だという下地さん。長年、洋服生地の世界にいたことが、作品世界に生きています。強撚糸でシボを出した作品や、二重織、三重織…といった複雑な織り。今回は、刺し子織の作品も展示されます。
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琉球DNA参加作家シリーズ⑤ 染織の下地康子さん_e0295283_07242316.jpg
いつの間にか関東での生活が長くなった下地さんですが、工房名や作品タイトルからも、故郷・沖縄への想いが強く感じられます。辺野古の美しい海に想を得た、碧海を思わせるストールなど、見応えのある作品がcomoに並びます。
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琉球DNA参加作家シリーズ⑤ 染織の下地康子さん_e0295283_07243169.jpg

# by gallery-como | 2015-07-16 08:49 | gallery como
2015年 07月 15日
琉球DNA参加作家シリーズ④ 陶芸のよぎみちこさん
「そもそも民芸が好きだった」というよぎさん。沖縄県立芸大の陶芸科で、地元、沖縄陶芸界の風雲児、大嶺實清さんや、伝統の壺屋焼をベースにした職人気質の器作りを続ける島袋常秀さんに、大いに影響を受けたそうです。
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大学卒業後、数年は本土の窯場で修業したいと思ったよぎさんの頭に真っ先に浮かんだのは、益子。残念ながら不況の只中で、職人の募集はなく、大学の指導教官だった白磁の巨匠・滝田項一さんの推挙で四国の砥部焼の名窯、梅山窯で働き始めました。2年後、結婚し、磁器職人の夫とともに独立。子育てに、制作に、忙しい日々が流れました。
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「いつか沖縄に帰りたい」という思いが実現したのは昨秋のこと。沖縄を出て17、8年たっていました。本島南部の湧水で名高い垣花樋川の近くに念願の自宅兼工房を建設。かなたに海の見える高台の工房で、静かに制作に没頭する日々です。comoが訪問したときも、展示会に向けた素焼きの器が並んでいました。
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よぎさんといえば、comoでは日野明子さんプロデュースの道具展に蓋物を出していただき、大人気でした。半磁土を使って制作しているので、そのまま電子レンジもOKの優れた器です。これは、「食の細い義母さんが残したものを、そのまま冷蔵庫にしまっておけるように考えたのが始まり」とか。まさに生活者の発想です。
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さすが、沖縄の工房だと実感! 野菜のモーウイがゴロゴロ転がしてありました。ご近所からのいただきものに違いありません。先週の台風で停電し、最後の窯が間に合わないというハプニングもありましたが、たくさんの作品がすでにcomoに到着しています。実用的でモダンなよぎさんの器、ぜひお手にとってごらんください。
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# by gallery-como | 2015-07-15 10:01 | gallery como
2015年 07月 12日
琉球DNA参加作家シリーズ③ 金工の喜舎場智子さん
琉球王国時代、王家の居城があった古都、首里。ゆいレール儀保駅のほど近くに「ci.cafu」の工房がある。
ちなみに工房名は造語で、ciはイタリア語で「そこに」「私たちに」の意、cafuは島言葉で「果報」「幸せ」を意味するそう。小さな工房では、金工作家の喜舎場智子さんと相棒の平澤尚子さんが制作の真っ最中。右が喜舎場さん。左の平澤さんは大阪出身で、沖縄に来て9年になるそうです。
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喜舎場さんは、県立浦添工業高校デザイン科卒業後、美術家の真喜志勉さんが主宰するペントハウスで学んだ後、東京へ。今春、惜しくも他界した真喜志勉さんの「自由な表現」に大いなる影響を受けたとか。真喜志勉さんは、基地の島、沖縄をテーマにしたモダンアート作品を多数発表し、ジャズとスポーツカーとお酒を愛する自由人でした。ちなみに、comoの空間や展示台などの什器は、勉さんの娘の奈美さんが手がけてくれました。
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東京で彫金、沖縄でジュエリーメイキングと伝統的な金工を学び、イタリアのフィレンツェでも彫金を学んだ後、2007年にci.cafuを始めた喜舎場さん。イタリアという海外へ出て、初めて「沖縄」を意識し、独自の歴史なども勉強するようになったそうです。comoが出会ったのは、沖縄で開催した初個展の会場。このとき、自作の伝統的な房指輪も出展したそうです。
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アンティーク好きなのか、古い道具がディスプレイに上手に生かされています。
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工房で使うお道具も、なんだか面白いものがいろいろ…。
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これまでcomoの企画展に2度、出展いただいてきました。小さなおさじやフォーク、小皿などの食器類が中心だったのですが、今回は、ブローチ、ペンダント、ヘア止めなどのアクセサリー類もたくさん出してくださるようです。
シルバーや真鍮などの金属が好きなのは、「風合いが経年変化して、使っていただいた方のもにになっていくのが魅力です」と。独創的な作品世界を是非ごらんください。

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# by gallery-como | 2015-07-12 15:16 | gallery como
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